✌️pfSense ネットワークゲートウェイ
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冗長構成(HA)設定手順
この記事では、pfSense を使用して高可用性 (HA) ネットワークゲートウェイを構築する方法について紹介します。この FreeBSD ベースのオープンソースソフトウェアは、安定したネットワーク環境の実現に役立ちます。
pfSense は、ルーター、ファイアウォール、VPN、プロキシなど、さまざまなネットワーク機能を実装できる FreeBSD ベースのオープンソースのルーター/ファイアウォールソフトウェアです。
ExpressRoute/サイト間VPN構築時の仮想ネットワークゲートウェイの設定も公式ドキュメントに記載されているため、多くの企業環境で安心して利用できます。
pfSense 公式ウェブサイト (https://www.pfsense.org/download/) にアクセスし、最新の ISO イメージをダウンロードします。
https://console.fptcloud.jp/ にアクセスし、提供された認証情報でログインします。
高可用性(HA)実装の最低要件
pfSense ネットワークインターフェース上のサブネットごとに最低3つのIPアドレス(マスター用1つ、スレーブ用1つ、外部通信用仮想IP)
レイヤー2デバイスはマルチキャストをサポートしている必要がある
CARPで使用される仮想IPアドレスにアクセス可能な上流/ISP/ルーター

「インターフェース」メニューから「割り当て」を選択し、「追加」をクリックして新しいインターフェースを追加します。
OPT1 インターフェースをダブルクリックし、必要な情報を入力します。
設定後、「保存」をクリックし、「変更を適用」をクリックします。
「ファイアウォール」メニューから「ルール」を選択し、「同期」タブに切り替えます。
「追加」をクリックして新規ルールを作成し、必要な情報を入力します。
設定が完了したら、「保存して変更を適用」をクリックします。
両方のpfSenseサーバーで同じ設定を行います。
「システム」メニューから「高可用性同期」を選択し、必要な情報を入力します。
リモートシステムのユーザー名とパスワードは、pfSense スレーブ仮想マシン上の高権限ユーザーの認証情報を指定します。

同様に、「システム」メニューから「高可用性同期」を選択し、必要な情報を入力します。
設定はマスターとは異なりますので、指示に従って適切に設定してください。

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