✌️ベトナム地域での HPS の使用 (VAST Data)

初期設定

File Storage - High Performance (HPS) のご利用を開始するには、FPTサポートチームまでご連絡ください。 必要な情報を提供後、アカウントがサービスで有効化され、クォータが割り当てられ、FPT Cloudコンソール上で機能が有効化されます。

必要な情報

#

項目

単位

必須

説明

1

テナント / 地域

はい

ファイル ストレージ – 高性能サービスを有効にするテナントと地域。

2

ストレージクォータ

GB

はい

使用する予定のストレージ容量。

3

サブネット

サブネット CIDR

  • いいえ:Metal Cloud で HPS を使用する場合

  • はい:GPU VMでHPSを使用する場合

アクセスが必要なサブネットのリストをご提供ください。FPTサポートチームが設定を行います。

4

パフォーマンス

IOPS

いいえ

希望する IOPS パフォーマンス(指定がない場合はデフォルトの制限が適用されます)。

5

帯域幅

Gbps

いいえ

希望帯域幅(指定がない場合、デフォルト制限が適用されます)。

Metal Cloud(ベアメタルGPUサーバー)との併用

FPTイメージを使用する場合

FPT が提供するイメージを使用している場合、VAST クライアントはプリインストールされています。ファイルストレージをマウントするには、以下の手順に従ってください。

1

OS にマウントポイントを作成

# Create Mount Point

mkdir /mnt/hps
2

ファイルシステムを手動でマウント

TCP経由でマウント

mount -o proto=tcp,vers=3 10.101.33.1:/test /mnt/hps
mount -o proto=tcp,vers=3,nconnect=16 10.101.33.1:/mountpoint /mnt/hps

RDMA経由でマウント

mount -o proto=rdma,port=20049,vers=3 10.101.33.1:/mountpoint /mnt/hps
mount -o proto=rdma,port=20049,nconnect=16,vers=3 10.101.33.1:/mountpoint /mnt/hps

マルチパス RDMA 経由でマウント

sudo mount -v -o vers=3,proto=rdma,port=20049,spread_reads,spread_writes,nconnect=16,localports=10.101.32.41,remoteports=10.101.33.1-10.101.33.64 10.101.33.1:/test /mnt/hps
3

自動マウント設定

再起動後にVASTファイルシステムを自動マウントするには、/etc/fstabに以下のエントリを追加します

# Add the following line to /etc/fstab 10.101.33.1:/test /mnt/hps nfs vers=3,proto=rdma,port=20049,spread_reads,spread_writes,nconnect=16,localports=10.101.32.41,remoteports=10.101.33.1-10.101.33.64 0 0

次に、設定を確認します

mount -a

カスタムイメージを使用する

1

VAST NFSクライアントのインストール

2

マウントポイントの作成

3

ファイルシステムのマウント

TCP経由でマウント

RDMA経由でのマウント

マルチパス RDMA 経由でマウント

4

自動マウント設定

再起動後にファイルシステムを自動マウントするには、/etc/fstab に次の行を追加します

次に、設定を確認します:

GPU仮想マシンでの使用

1

NFSクライアントのインストール

2

マウントポイントの作成

3

ファイルシステムのマウント

TCP経由でマウント

4

自動マウント設定

再起動後にファイルシステムを自動マウントするには、/etc/fstab に次の行を追加します

次に、設定を確認します

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